探し方の基本
  1. 利用したいサービスの公式サイト・アプリ・ヘルプを開く
  2. 「友達紹介」「紹介」「招待」「referral」「invite」で探す
  3. 現在も実施中か確認する
  4. 対象者・特典・必要条件・入力期限を確認する
  5. 投稿する側なら公開共有ルールも確認する
  6. その後で掲示板からコード候補を探す

Step 1:まず「どのサービスを使いたいか」から始める

紹介キャンペーンを一覧から眺めて決める方法もありますが、特典だけを見てサービスを選ぶと、利用条件・料金・契約期間など本来の比較軸を見落としやすくなります。

すでに使いたいサービスがあるなら、そのサービスの公式情報に友達紹介制度があるか確認するのが先です。

Step 2:公式サイト・ヘルプ内で紹介制度を探す

名称はサービスごとに異なるため、1語だけで探さない方が見つけやすくなります。

  • 友達紹介
  • 紹介キャンペーン
  • 招待
  • 紹介コード
  • 招待コード
  • referral
  • invite / invitation

公式サイトのサイト内検索、ヘルプセンター、キャンペーン一覧、アプリ内メニューなどを確認します。検索エンジンを使う場合も、結果のドメインが運営会社の公式サイトか確認します。

Step 3:「現在も実施中か」を確認する

紹介ページ自体が残っていても、過去キャンペーンのアーカイブである場合があります。

期間表記を見る
開始日・終了日・「終了しました」表示がないか確認します。
更新日だけを過信しない
ページ更新日が新しくても、紹介制度の適用期間は本文中の条件を確認します。
アプリ内表示も確認する
紹介コード発行画面が現在存在するかが参考になる場合があります。ただし公開共有可否は別途規約確認が必要です。

Step 4:対象者を確認する

「友達紹介」という名前でも、紹介される人が完全な新規利用者に限定される場合、特定プラン契約者だけの場合、条件達成時点まで紹介者も会員である必要がある場合などがあります。

2026年8月23日に確認したセブン‐イレブンアプリのお友達紹介キャンペーンFAQでは、紹介される側についてキャンペーン期間中の新規会員登録が条件として説明されています。このように、コードが存在するかどうかと利用資格は別です。

Step 5:特典だけでなく「達成条件」を読む

特典額・クーポン内容が大きく表示されていても、実際には複数の条件を満たす必要がある場合があります。

確認項目見る内容
紹介される側新規/既存、年齢、地域、プラン等
紹介する側会員状態、紹介人数上限等
必要アクション登録、購入、契約、店舗利用等
期限コード入力、申込、条件達成の各締切
特典付与誰に、いつ、何が付与されるか
併用他クーポン・キャンペーンとの併用可否

→ 紹介コード利用前のチェックリスト

Step 6:コードを公開するなら、共有方法の規約も確認する

紹介制度を見つけても、自分のコードをSNS・ブログ・掲示板へ載せてよいとは限りません。

実際に、公開・SNS配布を禁止する紹介制度もあれば、SNS・ブログ等での共有方法を規約で定める制度もあります。

→ 紹介コードをネット公開してよいか確認する方法

Step 7:条件を確認してから、掲示板でコード候補を探す

公式ページで「自分が対象」「現在実施中」「入力期限内」と分かった後に、SharePotなどの掲示板でコード候補を探します。

この順番にすると、掲示板で多数のコードを見つけたのに、自分はそもそも対象外だった、という無駄を減らせます。

SharePotが担うのはコード候補の発見と共有

現在のSharePotには、登録キャンペーンと公開コードの検索・カテゴリ絞り込み、並び替え、コピー、コミュニティ反応などがあります。

一方で、外部サービスの公式紹介ページを定期巡回し、現在の特典・期限・対象者を自動で正規化する基盤は今回確認していません。

掲示板を使う手順を見る

なぜSharePotは今の段階で「最新紹介キャンペーン一覧」を大量に作らないのか

検索結果を見ると、サービス名ごとの紹介コードページや「友達紹介キャンペーン一覧」には独立した需要があります。しかし、正確に運用するには各サービスについて次を継続確認する必要があります。

  • キャンペーン開始・終了
  • 現在の特典
  • 対象者
  • 入力・達成期限
  • 公開共有ルール
  • 利用規約の変更

これらを確認できない状態でサービス名ページを量産すると、古い特典や対象条件を残す可能性があります。そのため現段階では、変化に強い「探し方」をownerにし、個別サービスページは継続的な一次情報取得・更新基盤ができるまで保留しています。

第三者の「最新まとめ」を使うときの見方

まとめ記事や掲示板は候補発見には役立ちます。ただし、次の順番で公式情報へ戻ります。

  1. 第三者ページでサービス名を知る
  2. 運営会社の公式紹介ページを探す
  3. 公式ページで現在の条件を確認する
  4. 必要なら掲示板へ戻ってコード候補を探す

第三者ページの更新日だけで、紹介制度の現在の条件を確定しないことがポイントです。

確認した一次情報

ここでは現在の特典額を固定掲載せず、キャンペーン条件が変わっても使える確認手順を説明しています。