入力を忘れたときの順番
  1. 公式ヘルプで「紹介コード 後から」「入力忘れ」を検索する
  2. アプリ内の友達紹介・キャンペーン画面を確認する
  3. 追加入力できる期限と対象者条件を確認する
  4. 公式に救済手順がない場合、自己判断で複数アカウント作成などをしない

「招待コードは登録時だけ」は共通ルールではない

多くのサービス別記事では「登録時に入力」と案内されていますが、それを全サービスの共通仕様として覚えると誤ります。現在の公式情報だけでも、後入力できる例とできない例の両方があります。

例1:PayPayは条件内なら登録後の入力経路がある

2026年8月23日に確認したPayPay公式ヘルプでは、2024年6月5日9時以降に新規登録した利用者について、登録後60日以内であれば友だち紹介特典画面から紹介コードを後から登録できると案内されています。

同じページでは、コード登録後に対象となる決済条件を満たす必要があることも案内されています。つまり「後からコードを登録できる」と「特典条件を満たせる」は別の確認事項です。

例2:ALBUSは初回のみと案内している

ALBUSの公式FAQでは、招待コードの入力は初回注文時のみ可能で、後から入力できないと案内されています。このように、同じ「招待コード」という名称でも入力可能なタイミングは制度ごとに違います。

重要:他サービスで後入力できた経験があっても、今回使うサービスでも可能とは限りません。検索結果の古い記事より、現在の公式ヘルプを優先してください。

入力忘れに気づいたら、まずどこを見る?

1. 公式FAQ・ヘルプ検索
「紹介コード」「招待コード」「後から」「入力忘れ」「登録後」を組み合わせて探します。
2. アプリ内の特典ページ
アカウント、キャンペーン、友達紹介、招待などのメニューに追加入力欄がないか確認します。
3. 期限
「登録後○日以内」「初回注文前」「初回起動時のみ」など時間条件を確認します。
4. 対象者
新規利用者、過去利用歴、特定の登録方法などで入力可否が変わらないか確認します。

問い合わせれば後付けしてもらえる?

公式ヘルプに問い合わせによる追加適用が書かれていない場合、サポートが個別に特典を後付けしてくれるとは限りません。「入力し忘れたので特典が付く」と期待せず、公式が案内している手順だけを使います。

また、特典を得るためだけにアカウントを削除して再登録する、複数アカウントを作るといった方法は、サービス規約やキャンペーン条件に抵触する可能性があります。公式に再登録手順が明記されていない限り、回避策として勧めません。

コードは入力できたのに特典が出ない場合は別問題

入力欄でコードを登録できた後に特典が表示されない場合は、後入力可否ではなく、条件達成や付与待ちの問題です。決済、購入、本人確認、配送完了など追加条件を確認します。

→ 紹介特典が反映されない・いつもらえるかの確認手順

登録前なら「後からできるか」を調べるより先に準備する

まだ登録前なら、コードまたは紹介URLを手元に用意し、公式手順を一度確認してから開始する方が確実です。入力画面を通過したあとで戻れない制度もあるためです。

→ 紹介コードを使う前のチェックリスト

確認した公式情報