友達紹介を見る5段階
  1. 紹介者がコード・URLを発行して共有する
  2. 紹介された人がコード入力またはリンク経由で紐付く
  3. 新規登録・購入・決済など必要条件を満たす
  4. サービス側が条件達成を判定する
  5. 紹介者・紹介された人へ特典が付与される

1. 紹介者がコードやURLを共有する

既存ユーザーに紹介コード、招待コード、専用URLなどが発行され、家族や友人などへ共有するところから始まる制度があります。全ユーザーにコードが発行されるとは限らず、本人確認、会員状態、キャンペーン参加など発行条件が設定される場合もあります。

→ 自分の紹介コードが見つからないときの確認方法

2. 紹介された人を紹介者へ紐付ける

コード入力や専用リンクの利用によって「この新規利用者は誰から紹介されたか」をサービス側へ記録します。ここで重要なのは、紹介リンクを開いたことやコードをコピーしたことではなく、サービス側で紹介関係が登録されたかどうかです。

紹介URL型とコード型では操作が異なります。

→ 紹介URLと招待コードの違い

3. 紹介された人が追加条件を満たす

紹介関係が登録されても、特典獲得には追加条件が設定されることがあります。たとえば新規登録だけでなく、一定金額以上の決済、購入、契約、本人確認、商品受け取りなどです。

コードが登録できた = 特典条件をすべて達成した、とは限りません。紹介の紐付けと特典の資格条件を分けて読みます。

4. 条件達成が判定される

決済を例にすると、「支払い受付」では未達成で、「支払い完了」になった時点で条件達成と判定される制度があります。また購入後のキャンセルや返品によって対象外へ戻る制度もあります。

この段階があるため、利用者側では「コードは入力したのに特典が来ない」と見えることがあります。

5. 特典が付与される

条件達成と特典付与のタイミングも同じとは限りません。即時、翌日、数週間後、配送完了後など制度ごとに異なります。紹介者側と紹介された側で付与タイミングが違うこともあります。

→ 紹介特典が反映されない・いつもらえるかの確認方法

紹介する側とされる側の特典は同じとは限らない

確認項目紹介する側紹介される側
主な役割コード・URLを共有紹介経由で登録・申込
条件本人確認、紹介人数上限などが設定される場合新規利用、購入、決済などが設定される場合
特典ポイント、クーポン等ポイント、割引、クーポン等
付与時期被紹介者の条件達成後の場合がある登録時、条件達成後など制度次第

「お互い○○円」のように同額で設計される制度もありますが、それを友達紹介全体の共通ルールとは扱いません。

現在の公式制度でも段階が分かれている

PayPayの現在の友だち紹介特典では、紹介された人が紹介コードを登録したうえで指定の決済条件を満たす流れが案内されています。colleizeの友達紹介でも、紹介された人の会員登録だけでなく購入・商品お届け完了までが特典条件として案内されています。

この2例だけでも、「登録」「利用条件」「付与」の段階があることが分かります。ただし具体条件は各サービスの現在の公式情報で確認してください。

SharePotではどこまで分かる?

掲示板情報と外部サービスの成立判定は別です

SharePotにはコード、キャンペーン説明、期限、利用者の「使えた / 使えなかった」反応などを扱う仕組みがあります。ただし外部サービスで紹介関係が成立したか、追加条件を達成したか、特典が付与されたかをSharePotが公式に判定するものではありません。

確認した公式情報