探す順番
  1. アプリ内検索やヘルプで「友達紹介」「招待」を探す
  2. アカウント・プロフィール・特典メニューを見る
  3. コードではなく紹介URLだけ発行されていないか確認する
  4. 表示条件・本人確認・対象プランを確認する

最初に「紹介コードがある制度か」を確認する

すべてのサービスが文字列の紹介コードを発行するわけではありません。専用URLだけを共有する制度や、キャンペーン開催中だけコードを表示する制度もあります。

公式ヘルプで「友達紹介」「紹介制度」「招待」「referral」などを検索し、現在の制度自体が存在するかを確認します。

よくある配置1:アカウント・プロフィール

友達紹介機能は自分のアカウントに紐づくため、アカウント設定やプロフィール内に入口が置かれることがあります。画面名は「友達紹介」「友達を招待」「招待特典」「紹介プログラム」などさまざまです。

メニューを目視で探すだけでなく、公式ヘルプに現在の画面遷移が書かれていないか確認すると早く見つけられます。

よくある配置2:キャンペーン・特典ページ

常設メニューではなく、キャンペーンページの中にコードが表示される場合があります。キャンペーン期間外には入口自体が消えることも考えられるため、古いスクリーンショットと現在のアプリ画面が違っていても不思議ではありません。

PayPayでは本人確認と反映待ちの条件がある

2026年8月23日に確認したPayPay公式ヘルプでは、紹介コードはアカウント画面の「友だち紹介特典」から確認する手順が案内されています。また、本人確認が完了していない場合はコードが表示されず、本人確認審査完了後も特典適用対象になるまで4〜24時間程度の反映タイムラグがあると案内されています。

この例のように、「場所が分からない」のではなく「表示条件をまだ満たしていない」場合があります。

コードが見つからないときの切り分け

可能性確認すること
制度が現在ない公式の友達紹介ページが存在するか
対象外アカウント新規/既存、プラン、地域、年齢等の対象条件
本人確認など未完了紹介する側の参加条件
反映待ち審査完了後の待機時間や更新タイミング
URL方式コード文字列ではなく「シェア」ボタンや紹介URLがないか
アプリが古い公式が必要バージョンを案内していないか

自分のコードを見つけたら、特典文言も確認する

コードだけをコピーして投稿する前に、誰が対象か、いつまで有効か、何を達成すると特典が付くかを公式ページで確認します。投稿後に条件が変わる可能性もあるため、固定の特典額を長期間そのまま書き続けない方が適切です。

→ 紹介コードを掲示板に投稿するときのルールとマナー

コードと紹介URLの両方がある場合

紹介URLとコードの両方が表示される制度では、共有先に合わせて使い分けられる場合があります。ただし、URL経由とコード入力で条件が同じかどうかは公式説明を確認してください。

→ 紹介URLと招待コードの違い

SharePotへ投稿する前に

SharePotの投稿画面は外部サービスのコード発行場所ではありません

SharePotは、外部サービスで発行されたコードを登録されたキャンペーンへ投稿する掲示板です。SharePotが外部サービスの紹介コードを新規発行するものではありません。

まず外部サービスの公式画面で自分のコードを確認し、公開投稿が認められているかを確認してから投稿してください。

確認した公式情報