- 紹介プログラムの現在の公式規約を確認する
- SNS・ブログ・公開掲示板への掲載が認められるか確認する
- SharePotで投稿先キャンペーンを選ぶ
- 4〜50文字のコードを入力する
- 必要なら期限を設定する
- 内容を確認して投稿する
紹介コードの主な共有先は4種類
| 共有先 | 特徴 | 先に確認すること |
|---|---|---|
| DM・メッセージ | 相手が特定される1対1の共有 | 紹介対象者の条件、迷惑勧誘の禁止 |
| SNS | フォロワーや不特定多数へ届く | SNS公開可否、PR/広告表示条件 |
| ブログ・Webサイト | 検索から長期間見つかる可能性がある | Web掲載、商用利用、掲載期間 |
| 公開掲示板 | コードを探す人へ直接届きやすい | 不特定多数への公開配布が許可されるか |
共有範囲が広いほど良いとは限りません。プログラムによっては、友人への個人的共有は認めても公開配布を禁止する場合があります。
Step 1:外部サービスの公開共有ルールを確認する
最初に確認するのはSharePotの投稿フォームではなく、紹介コードを発行した外部サービスの公式規約・FAQ・キャンペーンページです。
- SNSへの投稿に触れているか
- ブログ・Webサイト掲載に触れているか
- 「個人的」「非商業的」など共有範囲を限定する文言があるか
- PR・広告等の表示条件があるか
- 不特定多数への公開・配布を禁止していないか
SharePotに投稿できる仕組みがあることは、外部サービス側の公開許可を意味しません。
Step 2:SharePotで投稿先キャンペーンを選ぶ
現在のSharePotでは、登録上アクティブなキャンペーンの中から投稿先を選ぶ設計です。コードだけを単独で投稿するのではなく、「どのキャンペーンのコードか」を紐付けます。
Step 3:コードを入力する
現在のクライアント・backendでは、投稿コードを4〜50文字で受け付けます。backend側では前後の空白を取り、コードを大文字化して空白を除去する正規化処理があります。
この4〜50文字という範囲はSharePotの入力ルールであり、すべての外部サービスの紹介コード仕様を意味するものではありません。
Step 4:必要なら期限を設定する
投稿には期限を設定することも、「期限なし」とすることもできます。3日後・7日後・30日後などの入力補助も現在の画面にあります。
ただし、ここへ入力する期限はSharePot上の表示情報です。外部キャンペーンの公式終了日やコード有効期限を自動取得しているわけではないため、投稿者自身が公式情報と照らして設定する必要があります。
Step 5:投稿はJST日付で1日1回
SharePotのbackendでは、ユーザーIDとJST日付を組み合わせた日次ロックを作り、同じ日付の2件目を拒否します。
同じキャンペーンの同じコードは重複投稿を防ぐ
backendでは、キャンペーンIDと正規化したコードから重複判定用キーを作り、すでに同じ組み合わせが存在する場合は投稿を拒否します。
これは掲示板を同一コードで埋めないための仕組みですが、「重複が絶対に存在しない」と保証するものではありません。別表記・別キャンペーン・過去データなど、実データ全体の状態は別途確認が必要です。
投稿を削除しても、その日の枠は戻らない
現在のUIにも明記されており、投稿を削除した後も「本日の投稿枠は使用済み」のままです。
そのため、キャンペーン選択、コード、期限を投稿前に見直す方が効率的です。誤投稿を削除してすぐ別コードを投稿し直す運用は想定されていません。
SharePotが投稿時に確認していないこと
- その紹介コードが外部サービスで現在も有効か
- 投稿者が外部サービス側の紹介資格を維持しているか
- 現在の特典金額・特典内容が正しいか
- 公開掲示板への掲載が外部規約で認められているか
- 記載した公式URLのページ内容が現在も一致しているか
つまり、SharePot側の投稿成功は「SharePotの入力条件を通った」ことを意味します。外部紹介プログラムの条件まで承認された、という意味ではありません。
投稿前の最終確認
- 公開共有が公式規約で認められるか
- 正しいキャンペーンを選んだか
- コードに誤りがないか
- 期限情報が古くないか
- 今日の1投稿枠をこのコードに使ってよいか
このページの根拠
SharePotの投稿制約は2026年8月23日に確認した `SharePot` アプリと関連backend実装を基準にしています。外部サービスの公開共有ルールはサービスごとに異なるため、実際の投稿時点の公式規約を確認してください。