投稿前の5項目
  1. 外部サービスが公開投稿を認めているか確認する
  2. 同じ掲示板へ同一内容を何度も連投しない
  3. 特典額・期限を未確認のまま断定しない
  4. コード利用に不要な個人情報を書かない
  5. 掲示板固有の投稿頻度・重複ルールを守る

1. 掲示板側より先に、外部サービスの公開可否を確認する

掲示板に投稿フォームがあるからといって、すべての紹介制度が公開掲示板への掲載を認めているとは限りません。外部サービス側が、個別の友達への共有だけを想定している場合や、公開・営利サイト掲載を制限している場合があります。

→ 紹介コードをネット公開してよいか確認する方法

2. 同じ内容の連投をしない

同一コードを短時間に繰り返し投稿すると、利用者が他の投稿を探しにくくなります。一般的なコミュニティでも、同じ内容を何度も投稿するとスパムと受け取られる可能性があります。

掲示板ごとに「1日1回」「連投禁止」「同じサービスは○件まで」など独自ルールがある場合は、それを優先します。

3. 「現在も同条件」「誰でも利用可能」などの断定を避ける

紹介キャンペーンは、特典額、対象者、期限、必要条件が変わることがあります。過去に確認した条件をそのままコピーして、現在も同じ条件だと説明しないようにします。

投稿しやすい最小情報:サービス名、紹介コード、必要なら公式条件を確認してほしい旨。特典条件を説明する場合は、確認時点と公式情報を基準にします。

4. 紹介に不要な個人情報を載せない

コード利用に必要ない本名、電話番号、メールアドレス、住所、アカウントのログイン情報などを投稿へ含める必要はありません。紹介制度がユーザー名等を要求する場合も、何を公開する必要があるか公式手順を確認します。

また、第三者の個人情報や他人の紹介コードを本人の意図なく投稿することも避けます。

5. 古い投稿をどう扱うか考える

期限が切れた、紹介制度が終了した、自分がサービスを退会したなど、投稿後に状況が変わることがあります。掲示板に削除・期限設定・報告機能があるなら、古いコードを放置しないために使います。

SharePotの現在の投稿ルール

コード上で確認できる制限

  • 投稿はサーバー側のJST日付で1日1回に制限されています。
  • 同一キャンペーンで同じ正規化コードを投稿すると、重複として拒否する処理があります。
  • 自分の投稿を削除しても、その日の投稿枠は戻りません。
  • SharePot上で登録状態がアクティブなキャンペーンに対して投稿します。

最後の「アクティブ」はSharePot内のキャンペーンレコードの状態であり、外部サービス側のキャンペーンが現在も開催中だと保証するものではありません。

SharePotで投稿する具体的な流れ

公開可否を確認した後、投稿するキャンペーンを選び、自分のコードを入力し、必要に応じて期限を設定します。現在の入力検証ではSharePotへ投稿するコードは4〜50文字です。これはSharePotの投稿仕様であり、外部サービスの紹介コード一般が4〜50文字という意味ではありません。

→ SharePotで紹介コードを投稿する手順

投稿文で避けたいパターン

避けたい投稿理由代わりに
利用条件を確認せず「誰でも利用可能」と書く利用者条件が異なる公式条件の確認を促す
古い特典額を固定表示条件変更に弱い確認日を添えるか金額を省く
同じ文章を大量連投他投稿の閲覧を妨げる掲示板の頻度ルールに従う
不要な個人情報紹介に不要必要最小限のコード情報だけ

投稿数より「使う人が判断できる情報」を優先する

掲示板投稿の目的は自分のコードを目立たせることだけではありません。利用する人が、対象サービス、現在の条件、期限、公式確認先を判断できる方が、誤解や「使えなかった」を減らしやすくなります。

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